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鈴鹿市の建設業許可|申請先は鈴鹿建設事務所(亀山市も同じ)

鈴鹿市で建設業許可(三重県知事許可)を申請する窓口は、鈴鹿建設事務所です。亀山市も同じ管轄になります。鈴鹿市内には800社の知事許可業者があり、県内3位。亀山市の157社と合わせると、管内で957社になります。


申請先

鈴鹿市・亀山市に主たる営業所がある場合、申請先は鈴鹿建設事務所です。県庁ではありません。

項目 内容
提出先 鈴鹿建設事務所 総務・管理(・建築)室 総務課
住所 三重県鈴鹿市西条5丁目117
電話 059-382-8680
管轄する市町 鈴鹿市/亀山市

鈴鹿建設事務所の管内は957社(鈴鹿市800+亀山市157)で、県全体の13.1%にあたります。
四日市建設事務所(1,926社)、津建設事務所(1,057社)に次ぐ規模です。

大臣許可(2つ以上の都道府県に営業所がある場合)は、
国土交通省 中部地方整備局 建設産業課(052-953-8572)が窓口です。
→ 知事許可と大臣許可のちがい


手数料と納め方

申請区分 手数料(一般または特定の一方)
新規 90,000円
業種追加 50,000円
更新 50,000円

納付は「三重県収入証紙」です。「収入印紙」ではありません。
各庁舎の販売所、百五銀行・三十三銀行・農協などの指定販売所で購入し、収入証紙納付書に貼付します。

知事許可の手数料は、不許可でも返還されません。
→ 建設業許可の費用/建設業許可の5つの要件


審査期間

申請から処分まで、概ね1か月半程度です。
ただし、書類の不備を直す補正に要した期間は含まれません。

証明書の取り寄せ(役員全員分の身分証明書・登記されていないことの証明書)に1〜3週間かかるため、
着手から取得まで2〜4か月をみておいてください。
→ 新規申請の流れと必要書類


鈴鹿市で建設業許可に対応している行政書士事務所

現在、掲載事務所を募集しています。

掲載イメージ(サンプル)

下は表示の見本です。実在の事務所ではありません。掲載が決まると、この位置に同じ形で掲載事務所の情報が表示されます。

〇〇行政書士事務所

所属会・登録番号三重県行政書士会 第00000000号
所在地三重県〇〇市〇〇町0-0-0
電話000-000-0000
営業時間・定休日平日0:00〜0:00/土日祝休
初回相談無料(00分・電話またはご来所)

掲載順は五十音順です。当サイトは事務所の紹介・あっせんを行うものではなく、優劣の比較やランキングも行いません。

三重県版の一覧で、対応分野や料金の公開状況まで見る

事務所をお探しの方は、三重県行政書士会の会員検索をご利用ください。

当サイトは行政書士事務所の情報を掲載しているものであり、紹介・あっせんを行うものではありません。
掲載にあたっては所属会と登録番号を明記し、事務所同士の優劣比較やランキングは行いません。


電子申請も使えます

三重県はJCIP(建設業許可・経営事項審査電子申請システム)に対応しています。
GビズIDプライムが必要で、手数料はペイジー納付になります。紙申請も従来どおり可能です。
→ 電子申請(JCIP)の使い方


近隣の市町のページ

鈴鹿建設事務所の管内(鈴鹿市・亀山市)以外にお住まいの方は、こちらをご覧ください。

市町 業者数 提出先
四日市市 1,607 四日市建設事務所(菰野町・朝日町・川越町も同じ)
津市 1,057 津建設事務所
松阪市 635 松阪建設事務所(多気町・明和町・大台町も同じ)

三重県内の市町ページの一覧と、県全体のデータは三重県の建設業許可にあります。


鈴鹿市の建設業許可データ

三重県が公開している建設業許可業者名簿(令和8年6月末日現在)を、当サイトで全件集計した数字です。

業者数

800社(三重県知事許可)。四日市市・津市に次いで県内3位です。

区分 鈴鹿市 (参考)亀山市
法人 632 111
個人事業主 168 46
うち特定建設業を持つ業者 53 11
合計 800 157

公共工事の入札に出ている業者は何社ですか?

鈴鹿市に本店を置く業者のうち、三重県の入札参加資格を持つのは181社(うち知事許可176社)、
亀山市は44社(同43社)です(令和8年8月1日現在)。

入札参加資格者 うち知事許可 知事許可業者数 割合
鈴鹿市 181 176 800 22.0%
亀山市 44 43 157 27.4%
(参考)三重県計 2,165 2,097 7,291 28.8%

鈴鹿市の22.0%は、県全体の28.8%を下回ります。

三重県の入札参加資格は、県・13市・15町・四日市港管理組合の30団体が共同で受け付けています。申請は1回です。
鈴鹿市・亀山市が個別に直接送るよう求めている書類はありません。

※基準日が2か月ずれているため(許可業者数は令和8年6月末日現在、入札参加資格者数は令和8年8月1日現在)、割合は概数です。

→ 三重県の入札参加資格の取り方/三重県の経営事項審査|手数料と審査会場

なお、資材置場や自社倉庫を農地につくる場合は、建築の前に農地転用の手続きが要ります。
鈴鹿市の農地転用は令和5年に421件と県内で最も多く、締切は毎月16〜18日ごろ、総会は翌月中旬です。

→ 鈴鹿市の農地転用|締切と総会の日程(令和8年度の日程12回ぶん)/三重県の農地転用

業種構成

順 業種 鈴鹿市 市内比率 (参考)県全体の比率
1 とび・土工・コンクリート 337 42.1% 41.9%
2 土木一式 270 33.8% 35.7%
3 建築一式 238 29.8% 30.2%
4 舗装 210 26.3% 27.5%
5 鋼構造物 192 24.0% 24.4%
6 管 182 22.8% 24.9%
7 水道施設 141 17.6% 22.2%
8 解体 140 17.5% 17.8%
9 石 135 16.9% 19.3%
10 大工 126 15.8% 12.2%
鈴鹿市の建設業許可 業種構成(上位10業種)鈴鹿市の許可業者800社の業種別保有率を、三重県全体の平均と並べたもの。鈴鹿市の業種構成 上位10業種|三重県全体との比較鈴鹿市 800社 / 三重県全体 7,291社。1社が複数業種を持つため合計は100%を超えます鈴鹿市三重県全体県全体より5ポイント以上高い業種とび・土工・コンクリート42.1%41.9%土木一式33.8%35.7%建築一式29.8%30.2%舗装26.2%27.5%鋼構造物24.0%24.4%管22.8%24.9%水道施設17.6%22.2%解体17.5%17.8%石16.9%19.3%大工15.8%12.2%出典:三重県「建設業許可業者名簿(許可番号順)令和8年6月末日現在」7,291件を当サイトで全件集計
1社が複数の業種を持つため、合計は100%を超えます。

数字から読み取れること

鈴鹿市の業種構成は、上位から中位まで県平均とほぼ同じ——つまりバランス型です。
四日市市のように特定業種へ大きく偏る構造にはなっていません。

そのなかで目立つのは大工工事業(15.8%)が県平均12.2%を上回っている点です。
市内に大工工事業の許可を持つ業者が126社あり、これは県内886社の14.2%にあたります。
鈴鹿市の業者数が県全体の11.0%であることを考えると、大工工事業の比率は相対的に高いといえます。

→ 建設業29業種の一覧


よくある質問

Q. 亀山市に本店があります。どこに申請しますか?
A. 鈴鹿建設事務所です。亀山市は鈴鹿建設事務所の管轄になります。

Q. 鈴鹿市に本店、四日市市に営業所があります。どこに申請しますか?
A. 主たる営業所(本店)の所在地で決まるため、鈴鹿建設事務所です。

Q. 鈴鹿市の業者は800社とのことですが、亀山市を含めた数字はありますか?
A. 鈴鹿建設事務所の管内(鈴鹿市+亀山市)で957社です。

Q. 500万円未満の工事しかしていませんが、元請から許可を求められました。取れますか?
A. 取れます。要件を満たしていれば、軽微な建設工事しか請け負っていない事業者でも許可を受けられます。近年は金額にかかわらず許可を求める元請が増えています。→ 500万円の基準

Q. 鈴鹿市の業者数はどこの数字ですか?
A. 三重県が公開している建設業許可業者名簿(令和8年6月末日現在)を、当サイトで全件集計したものです。大臣許可は含みません。